フルマラソンに挑戦したい! でも初心者だからできるか不安…そんな方へ!初心者が完走するための10の心構えをご紹介します。私自身、初フルマラソンは4時10分のタイム。現在ではサブ3を達成しています!フルマラソンは、案ずるより産むが易し、走ってみるのが一番。これを読めばあなたもきっと100%完走できる!

フルマラソンに挑戦したい!初心者が完走するための10の心構え

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怪我をしないランニング法と、怪我をしてからのケアについて

      2016/06/11

ランニング初心者が一番怪我しやすい場所は膝だと思います。速い速度で走ったり、長い距離を走ると膝に負担がかかり怪我をしてしまうというケースが多いです。

 

◆速い速度で走って膝を痛めた場合

ひざを痛める
まず速い速度で走ると怪我をするということですが、スピードを上げた状態で走るとやはり膝への衝撃が大きくなります。普段走っている人は心肺機能が鍛えられているため、呼吸が苦しくなり走れなくなるという状況が来るよりも先に、膝が悲鳴をあげてしまうということがあります。そうした場合には練習を休んだほうがいいでしょう。練習を続ける場合には膝にサポーターをする、クッション性の高いジョギングシューズにすると言ったことの他にシューズにインソールを入れる、もしくはインソールを変えるというのも効果的です。

 

私がサブ3.5を達成した時くらいのことです。あまり原理は分からないのですが、サブ3を目指すためにスピードをアップしていったら膝を故障してしまいました。その時膝のサポーターを探しスポーツショップに行ったのですが、お勧めされたのはそれよりもかなり安価なインソールでした。それを履いて走ったら痛みは再発せず不思議と走れることができました。

 

◆長い距離を走って膝を痛めた場合

次に長い距離を走ると膝に負担がかかるランナーですが、オーバーワークという可能性があります。そうなった場合は休養を取るか、もしくは早歩きなどを混ぜて走るといいでしょう。

 

オーバーワーク

 

早い速度、長い距離ともに、痛めた膝のケアですが、アイシングをする、湿布を貼る、塗り薬を塗るなどがあります。湿布を貼るより塗り薬を使う方が塗り薬を伸ばす際にマッサージも兼ねているのでオススメです。

 

◆足裏の怪我とケア

ランニング中、足裏を怪我したら激痛により走れなくなる可能性があります。豆ができたところにテーピングを貼ると言った対処の他にシューズを変えるという方法があります。

 

ジョギングシューズは普段履いているシューズより0.5センチほど大きいサイズを履く方が締め付けがなくストレスフリーで走ることができます。私は練習用のシューズとレース用のシューズに分けていますが、レース用は練習用のシューズより0.5センチ小さいです。

 

その他一番オススメなのが5本指ソックスを履くことです。指と指が擦れるというトラブルを避けますし地面を嚙走りができます。これは感覚と期待からそう思っているだけかもしれませんが、とにかく5本指ソックスはオススメなので、ぜひ試してみてください!

 

五本指ソックス

 

◆ランナーの知られざる怪我…乳首から血が!?

最後にランニングをしていない人にとっては冗談な話に聞こえるかもしれませんが、フルマラソンなどの長い距離を走る場合、乳首にTシャツがこすれ乳首から血が出るというランナーもいます。私は血豆ができることが多いです。男性はバンドエイドを貼るなどして対応しているランナーがいますが、女性は分かりません。男性はそこらへんで着替えていますが、女性はもちろん裸になりませんからね…。女性は女性ランナーに聞いてみてください。

 

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